
今日は連休初日の梅田まち案内エスコートの日。そして今年最後のエスコートの日。
天候にも恵まれて、絶好の旅行日和となりましたな。
梅田の人混みもすごい。
今回はECC外国語専門学校の学生さんたちが約40人ほど参加してくれて、大所帯での活動となりました。
それにしても、学生さんたちはすごいな。留学生たちだけでなく、日本人の学生さんも、どちらもすごい。
ものおじすることなく積極的に声掛けし、次々と目的地までご案内してくれる。いやー、頼もしいし、日本の未来は明るいですな。
年配の女性3人組は、泉の広場からホテルに向かうので、泉の広場まで行きたい。聞くと、山口、東京、新潟の方が中間の大阪で集まったのだとか。大学の同期で、子育ても終わった今、皆で集まったのだと。昨日は3人でUSJにも行って、大阪を満喫されているご様子。大学時代の友人とずっと仲が続いてるのって、素晴らしいな。
目の不自由な方は茶屋町のジュンク堂で文房具を予約されている。白杖を自在に操って、軽やかに歩かれる。段差などの情報を逐一お伝えをし、歩行の手助けになるように歩く。茶屋町の町名の由来に興味を持たれたので、得意分野の話をさせてもらう。能瀬街道沿いで、茶屋があって…、というようなお話。
エストニアからの方、アルメニアからの方、どちらもヨドバシカメラへ行きたい。すぐそこ。
台湾の方は新梅田食道街。これまたすぐそこ。
結構、多様ですな。
今回はECCの学生さんのお世話に注力したのでそれほどエスコートはしていないのだけど、それでも充実の2時間。
とっても楽しかったな。
次回は来年、3月を予定しています。
またご参加ください。


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