
キタ歓楽街環境浄化推進協議会では、野良猫(所有者不明ネコ)を捕獲し、去勢・避妊を施して、再びリリースすることで、人間とネコが共存できるまちづくりを目指して活動してまいりました。
この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地元の合意(十分な理解)のもと、猫の不妊去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。この取組みにより、所有者不明猫による様々な生活環境被害や猫の数が減っていくことが期待できます。
先ごろ、大阪市よりアンケート結果が公表されましたので、こちらに転載いたします。
この制度でこれまでに464地域(実地域数)〔延べ1,322地域(地域指定数)〕、合計7,828匹の不妊去勢手術を実施しました(令和7年3月31日時点/大阪市全体)。
また、この事業の実施地域では、概ね7割~8割の住民がふん尿やなき声などの生活環境被害や子猫を含む猫の数が減ったと答えています。
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000371503.html


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